本気度の高い婚活サイト5選!マッチングアプリに疲れた人におすすめです

「マッチングアプリに疲れた・・・」

「ペアーズを長く利用しているけど良い出会いが全然ない・・・」

「マッチングアプリで出会った人が既婚者だった・・・」

「マッチングアプリは女性が有利で男性に不利だと知って絶望した・・・」

マッチングアプリは誰でも簡単に登録出来るので、既婚者がいたり、そもそも結婚する気のない男性がとても多いです。

また、女性は無料でできるという特性があるため、本気度の低い暇つぶしの人も多いんですよね・・・ズルイと感じることもしばしあるでしょう・・・

一般的なマッチングアプリは男性のみ有料にも関わらず圧倒的に男性のほうが利用者が多いんですよね。

そのうち本気で結婚を考えているひと(男女ともに)は何人くらいいるのか・・・

本ページでは特にアプリでの婚活、恋活疲れを感じた女性、男性向けに、本気で婚活したい方向けにおすすめの婚活サイト、マッチングアプリをご紹介します。

マッチングアプリ疲れ診断

マッチングアプリ疲れの診断を作りました。

  • 婚活、恋活疲れ重症者
  • 軽症者
  • まだまだいける!

の三段階で判定ができますのでぜひお試しください。

目次

独身証明書ありや女性有料の婚活サイトがおすすめ

マッチングアプリに疲れて、本気で婚活がしたいと考える人は独身証明書などの提出もある「婚活サイト」がおすすめです。

婚活サイトであれば年収や独身の確認が取れているものもあるので、安心して婚活ができます。

下記は婚活サイトとペアーズやomiaiなどのマッチングアプリの比較表です。

比較項目婚活サイトマッチングアプリ
代表的なサービスゼクシィ縁結び
ブライダルネット
マッチドットコム
ユーブライド
Yahooパートナー
など
ペアーズ
omiai
タップル
Tinder
with
dine
クロスミー
など
会員数全体的に少ない多い
年齢層20代~50代くらい
30代が中心
20代~50代くらい
20~30代が中心
会いやすさ男女ともに会いやすい男性は会うまでの難易度が高い
料金3,000円~4,000円程度/月
女性も有料なものが多い
2,000円~3,000円程度/月
女性は無料
証明書など本人確認、年収証明、
独身証明提出の機能がある
※基本的に本人確認で登録可能
本人確認で登録が可能

婚活サイトは女性が有料のものもあり、「遊びでなんとなく登録している」という女性はほぼいません。

男女ともに本気度が高いので、

「単に遊びで使っている」

という人を極力避けたい人におすすめです。

独身や年収確認の有無があるブライダルネット

結婚相談所や婚活パーティの運営者であるIBJが提供する婚活サイト、『ブライダルネット』は、

  • 独身証明確認欄がある
  • 年収証明確認欄がある
  • 学歴証明確認欄がある

という他のアプリや婚活サイトにないシステムとなっています。

利用者の男女比は半々でいずれも20代後半~40代前半くらいまでの利用者が多いです。

男性だけでなく女性も有料なので、男女ともに真剣度の高い婚活サイトとして好評を得ています。
※ここが一般的なマッチングアプリとの大きな違いですね。

全体の会員数は非公開ですが、毎月1.8万人以上の男女が登録している(※公開情報)ので「良い人とマッチしない」という事態にはなりません。

2022年現在多くの方が利用している注目度の高いサービスです。

会員数非公開
※年間マッチング数2万件以上
男女比男性:45%
女性:55%
年齢層30代中心
20代~45歳くらいまで
独身証明書あり
※任意で提出
年収証明書あり
※任意で提出
料金プラン月間:3,980円
年契約:2,000円

ユーブライド

婚活サイトとして最も有名なユーブライドは、累計登録者数190万人を超える老舗婚活サイトです。

男性会員の比率が多いので、女性は登録すればたくさんアプローチをもらうことが出来ますが、その分「中々良い人を選べない」というマッチングアプリと同様の現象が起きることが少なくありません。

こちらもサポートは手厚いので初めて利用するという方におすすめです。

会員数非公開
※累計190万人以上
※年間約2400件成婚
男女比非公開
※7割が男性と推測される
年齢層非公開
※30代~40代中心
独身証明書あり
※任意で提出
年収証明書あり
※任意で提出
料金プランスタンダード:2,400円/月〜
プレミアム:2,980円/月

マッチドットコム

マッチドットコムはアメリカに本社を置く企業が運営しており、世界中で愛される婚活サイトです。

そのため外国の方の間でも知名度は高く、日本に住む外国人の登録者が他社サイトと比べて高いと言われています。

こちらも男女比は男性が多いので、選び放題ではありますが、知名度が高いためにいろんな層(真剣度の低い層)の利用者が多いというデメリットもあります。

会員数非公開
※約180万人と推測されていますが公式ではありません
男女比非公開
※76割が男性と推測される
年齢層非公開
※30代~40代中心、20代も多い
独身証明書あり
※任意で提出
年収証明書あり
※任意で提出
料金プランスタンダード:1690円/月(1年払い)~
4490円(1ヶ月払い)
プレミアム:1940円/月(年払い)~4240円/月(3ヶ月払い)

マリッシュ

マリッシュは2016年冬頃にサービスが開始された比較的新しい婚活サイトです。

婚活サイトとしてはかなり後発なこともあって、

  • バツイチ、シングルマザーなどに特別ポイント付与
  • 音声プロフィール
  • マリッシュ内通話

など他の婚活サイトにあまり見られない機能が盛りだくさんです。

後発ですが利用者数も十分伸ばしているので「全然マッチしない」という心配もありません。

ただしマリッシュは独身証明書の提出がなく、女性は無料で使えるサービスのため、どちらかというとペアーズやomiaiのようなマッチングアプリに近いサービスとなります。

上記に比べて全体的に本気度は低いかもしれませんが、一般的なマッチングアプリに比べて少なくとも男性側は遊びで使う人は少ないことが推測されます。

会員数非公開
※累計600万人以上
男女比非公開
※おおよそ半々とされる
年齢層非公開
※30代~40代中心
※バツイチ、シングルマザーなどが多い
独身証明書なし
年収証明書なし
料金プラン3,400円/月~(男性のみ)
6,400円/月~(男性のみ)

ゼクシィ縁結び

リクルートが発行する雑誌『ゼクシィ』から誕生した婚活サイトです。

そもそも雑誌の知名度高いこともあって、100万人を超える利用者数となっており、男女ともに真剣に婚活する人の出会うことが出来ます。

他社サイトに比べてやや月額料金が高いですが、その分男女比が均衡となっています。

会員数非公開
※累計マッチング数390万人
男女比非公開
※おおよそ半々とされる
年齢層非公開
※30代~40代中心
独身証明書なし
年収証明書なし
料金プラン2,640円/月(年払い)~4,378円/月(1ヶ月払い)

婚活サイトを選ぶポイント

上記以外にも婚活サイトと呼ばれるサービスは日本に無数にあります。

多数ある婚活サイトからどれを選ぶべきか、多すぎて迷いますよね・・・

当サイトとしては、有名どころである上記5サイトの中から選ぶことをおすすめしますが、それ以外も選択肢に入れたい場合は以下に注意して選択しましょう。

選ぶ際に注意したい3つのポイント
  1. 独身証明書、年収証明書の有無
  2. 会員の料金プラン(女性が有料かどうか)
  3. 全体的な会員数

独身証明書、年収証明書のある婚活サイトがおすすめ

婚活サイトには各種証明書が必要なサービスと不要なサービスがあります。

上述した5つのサービスではブライダルネット、ユーブライドが該当します。

もちろん独身証明書や年収証明書が提出されているからと言って、偽っているという可能性はかなり低いですが、それでもやはり証明されていると安心感は全然違いますよね。

また、ブライダルネットもユーブライドも、独身証明書がなければ使えないというわけではなく、各種証明書を提出している人ばかりではありません。

ただ、真剣に婚活するならこういった提出証明がされている人を狙っていけば、少なくとも「実は既婚者だった」「実はフリーターだった」みたいな事態になることはほぼなくなります。

安心して婚活したい女性にとってとてもメリットの大きい部分ですね。

会員の料金プラン(女性が有料かどうかで大きく違いがある)

ユーブライドの料金です

2つ目の選ぶ際に注意したいポイントは、料金プラン。その中でも女性が無料か有料かどうかで利用者層に大きな違いが出てきます。

男性は基本的にどのアプリを使っても有料となりますが、女性はペアーズやomiai、タップル、withなどいわゆるマッチングアプリはすべて無料で利用できるので女性が有料のサービスは本気度の高い女性が多いです。

また、この違いによって全体的なアプリの特色も大きく変わり、仕様も恋活からより本気度の高い婚活に特化したサービスとなっています。

そのため女性だけでなく、男性も結婚に対して本気度の高い人が多いため、男性側はもちろん、女性にとってもより婚活に適したサービスと言えるでしょう。

全体的な会員数は多い方が良い

これはどんなサービスにも言えることですが、こういったマッチングサイト、マッチングサービスはある程度利用者がいないとマッチしづらいです。

上述した5つのサービスはいずれもある程度の規模が多く、有名サービスの部類に入るので、「会員が少なくてマッチしない」ということにはなりづらいですが、全体的なユーザー数が少ないと少し地方にいくだけで会員が全然いないという事態になってしまいます。

婚活サイトの多くは会員数を公表していないため、推測することしかできませんが、

  • 大手企業が提供している
  • サービスが開始して5年以上経っている
  • テレビCMなどを展開していて知名度がある

などを満たしているサービスを選ぶと安心です。

大手マッチングアプリに比べて会員が少ないのがデメリット

多くの婚活サイトはペアーズやomiaiのような感覚で使うと会員数の少なさに不満を持ってしまう可能性があります。

ペアーズの会員数は累計1500万人とされており、およそ成人の7~8人に一人くらいはペアーズを利用したことがあるくらいの計算となります。

それに比べてブライダルネットは、会員数こそ公表していないものの、年間マッチング数は200,000件となっており、これは1万人が年間平均20人マッチングすると到達する数字です。

使ってみた感想としては、首都圏であれば相手いなくて困る・・・という事態にはなりませんが、地方で出会いを求めるのは難しい印象です。

とりあえず使ってみたい人はブライダルネットがおすすめ

上記5つの中で最初に使ってみるならブライダルネットが良いかなと思いました。

ブライダルネットは、

  • 独身、年収、学歴など証明機能がある
  • 男女比が1対1
  • 月額料金がリーズナブル

などのメリットがあるため、安心して利用出来ます。

私自身、実際に登録して使ってみましたが、全体的に結婚に意欲的な男性ユーザーが多いように感じました。

使ってみた感想はこちらにまとめています

「マッチングアプリに疲れた・・・」

「結婚意識の強い男性と出会いたい」

という方はブライダルネットを試しに利用してみてください。

ブライダルネットをチェックする

SELECT
ブライダルネットの評判はどう?実際に使ってみたのでレビューします | SELECT マッチングアプリ、婚活サイトといえば、ペアーズやタップル誕生、omiai、ティンダーなどが有名ですが、これらの婚活アプリ、出会い系アプリはどれも「誰でも登録できてし...

婚活に適した有名マッチングアプリ

ここまで本気度の高い婚活サイトばかり紹介してきましたが、

「独身証明、年収証明はちょっと重すぎる」

と感じる人は、婚活に適したマッチングアプリを再チャレンジするのも良いと思います。

本項目では、比較的本気度の高いマッチングアプリを3つ紹介します。

逆により真剣に婚活をしたい場合は結婚相談所と呼ばれるサービスが一番適しています。

関連記事:誰も教えてくれない!結婚相談所の選び方と本当のおすすめ

利用者ナンバーワンのペアーズ

会員数累計登録者数1500万人
男女比非公開
おおよそ7:3と推測
年齢層非公開
※20代~30代中心
独身証明書なし
年収証明書なし
料金プラン3,590円/月~
12ヶ月一括払いで15,840円~
※男性のみ

定番中の定番ですが、やはりペアーズは男女ともに本気で婚活している人が多いマッチングアプリです。

実際30歳前後くらいの利用者は結婚に対する意思を「すぐにでもしたい」としていることも多く見受けられます。

ちなみにペアーズは、

  • 結婚に対する意思:すぐにでもしたい
  • 子どもがほしいか:欲しい
  • 会うまでの希望:気が合えば~マッチング後にまず会いたい
  • 30歳以上

が備わっていると完全に婚活ガチ勢となります。

最も婚活色の強いomiai

会員数累計登録者数700万人
※公式発表
男女比非公開
おおよそ6:4と推測
※新規ユーザーは女性が多いというデータもあり
年齢層非公開
※20代~30代中心
独身証明書なし
年収証明書なし
料金プラン3,980円/月~
12ヶ月一括払いで23,400円~
※男性のみ

omiaiはその名の通り、婚活アプリという立ち位置のサービスとなっています。その分ペアーズやタップルに比べて婚活目的で利用するユーザーが多いとされています。

ただ、omiaiと言っても独身証明や年収証明がされているわけではないため、通常のマッチングアプリをほぼ代わりはありません。

あくまでサービスの名前や広告ページなどから「婚活の人向けですよ!」としているだけなので、そういったユーザーが多いことも事実ですが、遊びで使っている人が除外されているわけではないのでご注意ください。

女性に人気のあるwith

会員数累計登録者数400万人以上
男女比非公開
おおよそ6:4と推測
年齢層非公開
※20代~30代中心
独身証明書なし
年収証明書なし
料金プラン3,600円/月~
12ヶ月一括払いで22,000円~
※男性のみ

withはかつてメンタリストダイゴがプロデュースしたアプリとして話題になりました。

他のアプリと違った機能として、マッチング診断があることで、マッチングの精度が高められたアプリとなっています。

こういった機能が備わっていることもあり、実際に本気度の高い恋愛を希望している人が多い印象です。

また、withは雑誌「oggi」や「poco’ce」の掲載実績があり、これらは主に30代を中心としているメディアであるということから、やはり結婚を意識したユーザー層が多いです。

ただしこちらも遊びで使う人ももちろんいます。

結婚したかったら婚活ガチ勢は避けましょう(余談)

これは少し余談ですが、マッチングアプリや婚活サイトを使って婚活をする場合、絶対に気をつけて欲しいことがあります。

それは、

「婚活ガチ勢を避けること」

です。もちろん自分はガチ勢でも良いですよ。

というのも、女性、男性いずれにしても「次付き合った人と結婚する!」と決めている人は、確実に次に付き合う人を慎重に選ぶようになります。

そのため特にその気になればほぼお金を使わずいくらでも会える女性の多いですが、片っ端から会いまくって理想の男性を探すローラー作戦を実施している人がいます。

こういった数百人の中から選ぼうとする人と結婚、お付き合いするのは相当難しいです。数百人の中から選ばれないといけないですから・・・

そのため男性は上述した婚活ガチ勢の女性、

  • 結婚に対する意思:すぐにでもしたい
  • 子どもがほしいか:欲しい
  • 会うまでの希望:気が合えば~マッチング後にまず会いたい
  • 30歳以上

にすべて該当する人は避けるようにしましょう。

彼女たちはとりあえず一回会ってみて、良さそうな人と結婚を前提に付き合う、次はない。と思って活動しています。

これは例えるなら「次試乗した車を買おうとしている人に車の試乗をさせるようなもの」と考えてます。

「試しに乗って良さそうなら買う」

という人に車を試乗してもらうのは難しくありませんが、試乗した車を絶対買うと決めている人に試乗させるのは難しいですよね・・・

婚活、恋活疲れが深刻な人はいったん休もう・・・

マッチングアプリだけでなく、婚活、恋活に疲れすぎた人はいったん活動を中断して休息することをおすすめします。

「もう男性と会いたくない・・・」

「女性不審になりそう・・・」

という精神状態で活動してもうまくいくわけがありません。

仕事に集中しよう

婚活、恋活を休止して仕事に集中することをおすすめします。

すると恋愛なんか結構どうでもよくなってくるもんなんですよね。

今は男性だけでなく、女性も仕事で活躍しやすい社会になりつつあるわけですから、恋愛はいったんおいといて仕事に集中しましょう。

仕事に集中していれば、思いがけない出会いがあったりすることもあるかも・・・

趣味に集中しよう

何か趣味がある人は、恋愛に時間を充てていた分、趣味に集中するのも良いですね。

ちなみに私は映画が好きなので、映画ばかり観ています(笑)

これといって趣味がないという人は、何でも良いので趣味を探すのも良いかも。

「趣味コン」というのもあるくらいですから、その趣味がきっかけで出会いが訪れるかも・・・ただし期待はしないで。期待できるレベルであれば軽症かもしれませんね(笑)

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