2021/11/12.初月料金が改定されました

サイズ感についてまとめました

本サービスはサイズ変更は、弊社が考える「サイズが間違っている」という場合のみとなります。

以下の場合は、変更をできかねますのでご注意ください。

  • 裾、丈、袖が微妙に長い
  • 微妙に大きく感じる(小さく感じる)
  • パンツのウエストが少し大きい
  • パンツの丈が長い

逆に以下のケースにおいては変更を承ります。

  • パンツのウエストが小さい
  • パンツの丈が短い(9分丈を除く)
  • トップスが小さくて着られない

以降は国内ファッションのサイズ感についてついてまとめます。

S、M、Lなどのサイズ感について

メーカーが記載するサイズ表記(S、M、L、XL)などは服の大きさではなく原則「服を着る人の大きさ」を表してします。

  • S:身長165cmくらいまでで平均的な体重の方
  • M:166cm~170cmくらいで平均的な体重の方
  • L:170cm~175cmくらいで平均的な体重の方
  • XL:176cm~180cmくらいで平均的な体重の方

平均よりも体重が大きい方は少し大きめを検討し、平均よりも体重が小さい方は少し小さめのサイズを検討しても良いと思いますが、基本的には上記を参考に着るのがおすすめです。

メーカーによってサイズ感が変わることがあります

BEAMSやユナイテッドアローズ、ナノ・ユニバースなど国内ブランドは原則上記に当てはまりますが、海外ブランドはこれに当てはまらわない場合があります。

同じサイズでもサイズ感が違う服について

現在国内で販売されている服は同じMサイズであってもサイズ感が大きく違うことが多々あります。

例えば下のグレーのジャケットと、ベージュのブルゾンは同じLサイズとなっていますが、サイズ感が大きく違います。

モデルはいずれも身長176cmくらい。体重65kgくらいです。

特に2つ目の画像のアウター(ベージュのブルゾン)は袖が非常に長く、コブシがすっぽり入るくらいになっています。

こういったアイテムは、着慣れていない方は「大きすぎる」と感じてしまうかと思いますが、実際はこういうアイテムであり、「これでOK」なのです。

現在はゆったりめのサイズ感が主流ではあります

2022年現在、日本のファッションはややゆったり~かなりゆったりくらいのサイズ感で着るのが主流となっています。

そのため、どのブランドもやや大きめに感じるアイテムがほとんどです。

ゆったりな服は慣れない方は戸惑うかもしれませんが、実際に着てみると、

  • サイズ感で失敗しにくい
  • あまり何も考えなくてもおしゃれに見える
  • 流行を取り入れているので若々しく見える

などのメリットがあります。

下の画像のトップス(シャツ)はLLで本来かなり大きめです。

下画像のジャケットはオーバーサイズのアイテムで、フォーマルな場所には向きませんが、カジュアルなファッションとしていあなり「今っぽい」感じがします。

かなりフォーマルな場面では裾や丈が長すぎるとだらしない印象となってしまいますが、カジュアルなシーンにおいてはあまり悪い印象になりません。

是非挑戦してみてください。