失敗するとダサい?Tシャツの種類と選び方まとめ

Tシャツの選び方、基本から解説

Tシャツは春から夏にかけて必需品ですね。

特に夏場はタンクトップを着ない人にとってそれ以外の選択肢がないくらいに毎日着る重要なアイテムです。

それゆえにメンズのTシャツはそれだけでかなりの種類のものがあり、プリントTシャツだけでも無数のバリエーションがあります。

本ページでは「Tシャツ選びが難しい」という男性向けに、Tシャツの種類と基本的な選び方について解説します。

目次

実はこんなにある!Tシャツの種類と特徴

Tシャツの種類

Tシャツはおおよそ下記の種類のものがあり、それぞれの特徴を切り取って「○○Tシャツ」と呼ばれます。

例えば半袖のプリントTシャツなら「半袖のプリントTシャツ」と呼ばれます。もちろんケースによっては「半袖」が省略されることもあります。

またそれぞれ、

  • 袖の長さ
  • ネック(首元)の形状
  • Tシャツの柄

に特徴が現れています。

Tシャツの袖の長さの種類

袖の長さは主に、

  • 半袖(単にTシャツと呼ばれることが多い)
  • 七分袖(七分袖Tシャツ)
  • 五分袖(五分袖Tシャツ)
  • 長袖(ロングティーシャツ、ロンティー)
  • ノースリーブ(袖なし)

があります。

通常の半袖のTシャツは単に「Tシャツ」と呼ばれることが多いですね。

七分袖はその名の通り袖の長さが七分(肘よりも少し長いくらい)になっていて、五分袖は肘くらいの袖の長さになっています。

半袖と七分袖とロンT

ノースリーブのTシャツはタンクトップに似ていますが、タンクトップに見られる「ネック部分がU字型」になっていません。ちなみにノースリーブTシャツはあんまり人気ありません…

半袖・七分袖・長袖が一般的

袖の長さは半袖、七分袖、長袖の三種類が一般的で、人気があります。

最近は七分袖よりも少し短い五分袖も人気があります。七分袖、五分袖のTシャツはその袖の長さに特徴があるのでプリントや柄が施されていない無地の物も人気があります。

いずれも春、夏、秋くらいの季節に使いやすくて重宝しますね。

Tシャツのネックの種類

ネックの種類にも特徴があり主に下記の6種類のものがあります。

クルーネックオーソドックスなネック
VネックV字型のもの
UネックU字型のもの
ヘンリーネックボタンがついているもの
ボートネックボートのような緩やかな曲線になっているもの
キーネック切り込みが入っている形状のもの

【クルーネック】

最もオーソドックスなネックタイプなのであえて「クルーネックのTシャツ」と呼ぶことはほとんどありません。

クルーネックのTシャツ

【Vネック】

首元がV字型になっているもの。クルーネックに次いで人気があり、ユニクロやGU等のファストファッション店にもたくさん並んでいます。

VネックのTシャツ

【Uネック】

首元がU字型になっているものです。クルーネックタイプと違って切れ込みがやや深くなっており、正面から見ても鎖骨が見える感じです。

UネックのTシャツ

【ヘンリーネック】

首元にボタンが付いているもので「襟がないもの」をヘンリーネックTシャツと言います。一時期流行りましたが最近はトレンドではないかも。ちなみに襟があるものはTシャツではなくポロシャツに入ります。

ヘンリーネックのTシャツ

ボーダーTシャツやプリントTシャツ

袖の長さやネックの形状の他に全体的な柄そのものが呼び名となったりすることがあります。

  • 無地
  • プリント
  • ボーダー
  • ストライプ
  • チェック

等様々です。

【無地Tシャツ】

柄やプリントがないものは無地Tシャツと呼ばれます。

柄やプリントがない無地のものでも、ネックや裾が特徴的なデザイン性の高いものもあります。

【プリントTシャツ】

ロゴやイラスト、文字、写真(フォト)等様々なプリントがされたオーソドックスなTシャツです。

Tシャツのカラーやプリントのカラーにもバリエーションがあり無数に存在します。

【ボーダー】

横のラインが入った柄をボーダーと言います。ボーダーは国境、境目という意味を持っており、アパレル業界では下画像のような全体的に横ラインの柄が施されたものをボーダー柄と言います。

【ストライプ】

一方で縦ラインのものをストライプと言います。

ストライプのTシャツは少し少ないかも。

【チェック】

縦と横の格子状の柄。こちらもTシャツには少ないです。

Tシャツの選び方

Tシャツの選び方

ファッションに決まったルールはありません。

基本的には本人が良いと思ったものを着るのが一番良いですが、

「どれを選んで良いかわからない」

という悩みはありますよね。

なのでここでは20代~30代くらいの男性向けに「無難にカッコイイ」をテーマにTシャツの選び方について解説します。

Tシャツ一枚の場合はクルーネックプリントがおすすめ

クルーネックのTシャツ

真夏にTシャツ一枚のスタイルでいく場合は最もオーソドックスなクルーネックの無地、またはプリントTシャツがおすすめです。

トップスを半袖Tシャツ一枚にすると、特徴を出すのが難しくなります。

また、ボーダー等全体を柄物にしてしまうと上半身すべてが柄物になるため、かなり良いデザインものを選ばないとダサ感が出てしまいます。

プリントTシャツも選ぶのが難しいですが、ある程度人気のあるブランド(DIESELやREPLAY等)から選べば外すことは少ないです。

特に30代くらいになると無難な無地に落ち着く人が多いので、やや特徴的なプリントTシャツを着るだけでかなり好印象になります。

アウターを羽織る場合はUネック、Vネックが良い

ジャケットやブルゾン、パーカー等のアウターを羽織る場合のTシャツはUネックネックやVネックタイプのものをおすすめします。

アウターに長袖を着るとどうしても全体的に重くなってしまうので首元で少し肌を露出してメリハリを付けましょう。プラスでネックレスを付けるのも良いですね。

スタイルによってはプリントのあるものを。

Tシャツとジャケットの組み合わせ
Tシャツとデニムジャケットの組み合わせ

インナーにTシャツを切る場合はボーダーやストライプ等の柄物にチャレンジしても良いと思います。ただしアウターはシンプルなものをチョイスしましょう。

初心者で着やすいおすすめTシャツブランド

最後にかっこいいTシャツが多く揃えられているブランドを5つ紹介します。

比較的無難で着やすいものを中心にピックアップしました。

REPLAY

ヨーロッパで絶大な人気を誇るジーンズブランド。

REPLAYのTシャツはシンプルでかっこいいものが多く、筆者もお気に入りです。

シンプルなロゴTシャツから派手めなプリントTシャツまで、全体的に着やすいアイテムが多いと思いますよ。

SCOTCH&SODA(スコッチアンドソーダ)

オランダ発のカジュアルブランド。

スコッチアンドソーダのTシャツは全体的にシンプルでかつ大人っぽい印象のものが多いです。

また、それでいて個性も出せれるので、他の人とかぶらない自然なアイテムを選ぶことが出来ます。

価格も5,000円前後の物が多く、日常使いとしても使いやすいのがグッドですね。

Ron Herman(ロンハーマン)

アメリカ発祥のデザイナーズブランド。

ロンハーマンはシンプルかつ大人っぽいプリントTシャツが多く、非常に使いやすいです。

東京ミッドタウンやラゾーナ川崎、二子玉川の高島屋などにも店舗があるので機会があればのぞいてみてください。

BEN DAVIS(ベンデイビス)

アメリカ、サンフランシスコ発の老舗ブランド。

ワークウェアとして誕生したベンデイビスは、現在カジュアルなシーンで人気のあるブランドとなっています。

無地のポケットTシャツはシンプルながらも個性的で非常に使いやすいです。

価格もリーズナブルで日常使いに最適。

TMT(ティーエムティー)

中目黒発のアメカジブランド。

中目黒本店以外では「R&Co.」ほか、かなり高級感のあるセレクトショップで取り扱いがあります。

TMTのロゴTシャツはインパクトがありますが、シンメトリー(左右対称)のデザインで合わせやすい。

アメカジブランドですが、シンプルめなデザインなので、比較的きれいめな服装にも合わせることが出来ます。

価格は8,000円~10,000円程度の物が多いです。

Tシャツコーデサンプル

最後にTシャツのコーディネートサンプルを掲載しておきます。

選ぶ際にご参考ください。

まとめ

Tシャツには様々な種類のものがありますが最初はまず、

  • Tシャツ一枚の時はオーソドックスなプリントTシャツを選ぶ
  • アウターを羽織る時はVネックやUネックでメリハリを
  • ボーダーやストライプ等の柄物一枚は避ける
  • 柄物Tシャツを着る時はシンプルなアウターを着る

を心がけましょう。

大人になると無地のTシャツに逃げたくなりますが、個性がなく面白みに欠けますよね。

無理に難易度の高いヘンリーネックやキーネックのTシャツを選ぶ必要はありませんが、プリントTシャツは着こなしたいですね。

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