2021/11/12.初月料金が改定されました

小さいサイズのアイテムが多数あるおすすめメンズブランド

ユニクロやGUなどはサイズ幅がSサイズ、XSサイズまで揃っていることがほとんどです。

しかしユニクロ、GU以外でSサイズ、XSサイズを購入したい場合、以外なほど少なかったりするんですよね。

例えば大手セレクトショップ、アーバンリサーチが販売するプライベートブランドは、その大半がMまたはLの2サイズしかなかったりします。

本ページでは、そういった小さめのサイズを求める方のために、Sサイズ、XSサイズのアイテムを多数揃えているおすすめブランドを紹介します。

目次

ユナイテッドアローズは基本的にSサイズからある

年齢層20代~50代くらい。子ども服もある。
取扱いブランド自社ブランド、A.P.C.、MONCLER、NIKE他多数
店舗数200店舗以上
創業年1989年
創業場所原宿
公式サイトwww.united-arrows.co.jp

大手セレクトショップのユナイテッドアローズは自社が展開するプライベートブランド(UNITED ARROWS、Beauty&YOUTH、green labelなど)でSサイズから取り揃えています。

すべてが、というわけではありませんが、比較的XSサイズがあるものも多いです。

そのため、小さめのサイズを探す場合はまず第一候補に入れることをおすすめします。

BEAMS、B:MING

年齢層子どもから50代以上までの幅広い年齢層
取扱いブランド自社ブランド、LEVIS、Lee、
ミステリーランチ、パタゴニアなど様々
店舗数約150店舗
創業年1976年
創業場所原宿
公式サイトhttps://www.beams.co.jp/

大手セレクトショップ、BEAMSは様々なアイテムが取り揃えられているだけでなく、サイズ展開も豊富です。サイズはその多くがSサイズからとなっています。

また、本家のBEAMSだけでなく、やや若者向けに提供されているB:MINGもSサイズから揃っているのでおすすめです。

特にB:MINGは価格が比較的安価なので、私自身、毎日着る服などを購入する際に重宝してます。

ナノ・ユニバース

年齢層10代~30代くらい
取扱いブランド自社ブランド、Lee、Apr-77、コンバース他多数
店舗数約70店舗
創業年1999年
創業場所渋谷
公式サイトhttps://store.nanouniverse.jp/

ナノ・ユニバースも自社が展開するプライベートは基本的にSサイズから取り揃えられています。

ほんとんどのアイテムがS~XLサイズとなっているので、「ほしいけどサイズがなくて着られない」ということはないでしょう。

ただしサイズのバリエーションがあるのはSサイズまで。XSサイズは基本的に取り扱いがありません。

トップスは全体的に細めでスタイリッシュなアイテムが多いので、普段XSサイズを着る人でもナノ・ユニバースであればSサイズを試してみても良いかもしれませんね。

EDIFICE、417 EDIFICE

ベイクルーズグループが展開するEDIFICE及び417 EDIFICEもSサイズから揃っています。

ちなみにEDIFICEと417 EDIFICEの違いは一応年齢層でわけられている部分があります。417の方が若干若い層に向けのようです。

ただ、どちらも「これは若いな」と感じるアイテムがありますし、逆にどちらも40代、50代くらいでも無難に着られるアイテムもあります。

価格も比較的安価なので、選択肢に入れてみてください。

タケオキクチ

大手アパレル会社、ワールドが展開するデザイナーズブランド、タケオキクチ及びそれに関連するブランド(tk.、THE SHOP TKなど)もSサイズから提供されています。

ただしM、Lの2サイズやXLを加えた3サイズの服も少なくなく、Sサイズが提供されているアイテムは半々といったところ。

タケオキクチのアイテムは上述したブランドに比べて特徴のあるものが多いので、少し変わった服を選びたい場合はショップに足を運んでみてください。

tk.やTHE SHOP TKは店舗数も多く比較的安価に手に入るので、重宝しますね。

ファストファッション系もSサイズからある

上記以外では、海外の大手ファストファッション系のブランドにもSサイズから用意されています。

ただし海外ブランドは同じSサイズでも日本のものとサイズ感が大きく違っていたりするので注意が必要です。

  • H&M:Sサイズから
  • ZARA:Sサイズからあり
  • バナナリパブリック:Sサイズから

このうちバナナリパブリックは日本サイズとほぼ変わらず着られるアイテムが多い印象です。

ZARAやH&Mはやや大きめに感じてしまう可能性があるので、できる限り店頭で試着することをおすすめします。

小さめの服を買う際のチェックポイント

ここでは、小さめの服を購入する際に注意するべきことを3つほど紹介します。

オーバーサイズのアイテムに注意

これはどのサイズでも言えることですが、服のデザインがオーバーサイズとなっているものは、同じSサイズでも全体的に大きめに写ってしまいます。

小柄な人がオーバーサイズのアイテムを選ぶと、ただ単に大きすぎるものを着ているように見えやすいので、特に注意してください。

がっしりした人、太り気味の人はMサイズも検討しよう

一般的に160cmくらいの人だとSサイズを選びやすいですが、筋肉質でがっしりした人や、やや太り気味の人はもうワンサイズ大きいアイテムを選んでも良いと思います。

特に肩幅が広いと、着丈が多少長くても上に引っ張られやすいので、ワンサイズ大きめのものでも違和感なく着られます。

また、アイテムによっては着丈が短めに設計されているMサイズの服もあるので、そういったものを選んで合わせていくもの良いと思います。

数字表記のサイズについて

服のサイズはS、M、Lのようなアルファベット表記の他に、36、38、40などの表記のものもあります。

こういった30~40くらいの数字表記は一般的に以下のサイズ感となっています。

SML表記数字表記
XS32
S34
M36-38
L40-42
XL44

ちなみにこちらの数字表記のサイズは、トップス(上に着る服)の場合一般的に胸囲のインチ数となっているようです。

例えばサイズ36であれば胸囲約91cmくらいです。

といっても自分の胸囲のサイズなんていまいちピンとこないですよね・・・

ここはやはり上記サイズ表の通り、普段着るサイズがSサイズであれば、34前後を選びましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる